Spotlightの暴走とmdsの手動停止、それと重たい索引検索プロセスについて

Mac OS X YosemiteのSpotlight検索が効かなくなって、CPU使用率もかなり高い状態が続いた。Macの動作がやたらと重い。アプリの動作も遅くなっている。

ネットでSpotlightの暴走関係を調べたら「○○ファイルを削除して再起動しろ」と言われる。

しかしそんなファイルは見つからない。Yosemite特有の新しいバグなのかもしれない。再起動が面倒なので思い切ってSpotlightのプロセスを停止した。事後一週間以上経過しているがOSは問題なく動いている。

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索引作成中の場合は停止しない

El Capitan以降のmacOSでも似たような問題が発生するようだ。ただこの場合は「mds_stores」というプロセスが高負荷状態になる(mdsの時ほどではないが)。

Spotlight検索パネル + スペースキー押下時や虫眼鏡アイコンで開くやつ)の検索結果一覧に「索引を検索中」という項目が表示されている場合は、停止してはならない。加えてプロセスモニタ上で「mds_stores」というプロセスが高負荷状態になっている場合は索引を作成している可能性があるためそっとしてあげて欲しい。

これはSpotlightの検索効率を高めるための作業であり、OS内のファイルを事前に解析するため時間が掛かる。大抵は10分くらいで終わる。

停止方法 – 自己責任で停止する

あまりオススメはしないが停止の仕方を教えよう。そもそも普通に再起動すれば治るかもしれない。私は面倒くさがり屋なので停止する道を選んだ。

停止する場合は作業中のファイルはきちんと保存してから行うこと。あと、部屋は明るくして、自己責任で行ってください。

Spotlightのプロセスは「mds」というものだ。 「アクティビティモニター.app」で当プロセスを選択し、ツールバーのバツ印ボタンをクリックし、「終了」を選択する。「強制終了」ではなく「終了」だ。

この後、Spotlightプロセスは自動的に再起動する

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