ライトサイド Objective-C コーディング規約


Objective-C開発時のGoodなスタイルを紹介します。

ダークサイド版はこちらです。
>>ダークサイド Objective-C コーディング規約

プロパティー記述時

nonatomic, weakの順番で記述する

nonatomicの部分が綺麗に揃うことによって、その後に続くプロパティーも綺麗に一覧されます。

// Good!: nonatomicの部分が綺麗に揃っている
@property (nonatomic, strong) id first;
@property (nonatomic, weak) id second;
@property (nonatomic) id third;

// BAD: 一貫性がなく、バラバラで見づらい
@property (strong, nonatomic) id first;
@property (weak, nonatomic) id second;
@property (nonatomic) id third;

コード・フォーマット

型キャスト時のスペース挿入は行わない

Javaの世界では型キャスト部とシンボル部との間にスペースを挟むことがありますが、Objective-Cの場合はコード分量との関係から省略することを推奨いたします。

そもそも、ObjCのメソッド宣言式自体が型キャストを意識した記法となっていますので、それらと合わせるという意味でも、型キャスト後のスペースは省略してあげましょう。

// Good!
- (Name *)hoge:(Person *)person flags:(long)flags {
	return (Name *)person.firstName;
}
// BAD
- (Name *) hoge:(Person *) person flags:(long) flags {
	return (Name *) person.firstName;
}

その他

ローカル変数ではBOOLではなくbool型を利用する

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