ガスコンロの火がつかない・すぐ消える場合の対処法【電池の問題編】


最近、我が家のガスコンロの調子が悪いようです。

最初は火がつくのに、数秒で安全装置が働いてすぐに消えてしまうような現象が発生しました。

ガスの火がつかないので、大好きなカップラーメンが食べられません。これは大問題です。

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マンガン電池が原因

原因はマンガン電池を使用していることでした。

最近のガスコンロは温度センサーとの関係で強い電流を必要とします。

マンガン電池は長期間使用していくと徐々にパワーを失っていく性質がありますので、最初は問題なく使えていても、数ヶ月でまたすぐに使えなくなってしまうのです。

アルカリ電池を使う

そのため、根本的な問題解決のためにはアルカリ電池を使うことをオススメします。

アルカリ電池は高パワーを長期間維持してくれますので、ガスコンロ自体も長い期間使えるようになりますし、電池を効率的に使い果たすことが出来て大変お得です。

ガスコンロの故障だと思って買い替えを検討している方は一度アルカリ電池を試してみましょう。

使えなくなったマンガン電池はまだ使える

ガスコンロで使えなくなったマンガン電池は、懐中電灯等の強い電圧を必要としない機器ではまだまだ利用出来ますので、捨てずにとっておきましょう。

変換アダプターもオススメ

アルカリ電池を買いなおすのが面倒な場合は、自宅のアルカリ単三電池を単一電池に変換するアダプターを使うのもオススメです。

似たようなものは100円ショップにも売ってるかもしれません。

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