わいOSX Lionユーザ、未だ最新OSにアップグレード出来ず・・・


2013年 Marvericsリリース

リリースされたばかりでバグも多いだろうと判断。安定版が出るまで待ち。

2014年 Marverics安定版リリース

次期OSとしてYosemiteが発表された。もうあと4ヶ月でリリースされる。 Marvericsのダウンロードは時間が掛かりそう。思い切ってYosemiteを待つことにする。

2014年 Yosemiteリリース

周辺機器のメーカーのドライバがまだ対応出来ていないらしい。 Yosemite自体も不安定らしいので安定版が出るまで待つことにする。

2015年 Yosemite安定版リリース

次期OSとしてEl Capitanが発表された。かなり豪勢。もうあと4ヶ月でリリースされる。 Yosemiteの評判も悪いらしいのでEl Capitanを待つことにする。 楽しみ。

2015年 El Capitanリリース

周辺機器メーカーの公式サイトを覗いたら、互換性確認中なのでまだバージョンアップするなと言われた。 とりあえず安定版が出るまで待つことにする。

2016年 El Capitan安定版リリース

行政機関や公共機関の電子申請やネットサービスを利用したいが、まだEl Capitanに対応できてないみたい。バージョンアップはもう少し先になりそう。


もういっその事、OS Xは二年サイクルでリリースすべきではないだろうか。

そういえばAppleは最近エンタープライズ分野に力を入れているみたいだ。 Macの企業採用が増えていけば、OS Xはより安定性重視になり、リリースサイクルはいまよりも緩やかになるかもしれない。 そもそもAppleはその内アップグレードという概念すら取っ払ってしまうのではないだろうか。

少し真面目な話

リリースサイクルが短いということは、過去のOSの切り捨てサイクルも短くなるということです。これによって開発者側としては、過去の互換性を思い切って切り捨てられるというメリットが生まれます。そしてStackViewやViewControllerのような新しい技術や機能も採用しやすくなるわけです。

Appleの過剰なリリースサイクルというのは、ユーザに常に新しい機能やフレッシュなアプリを提供するため戦略でもあるのですね。 iOSの世界ではこの戦略の効果がよく出ているように思いますが、Macの世界に関してはまだあまり効果が出ていない気がします。フラットデザインの件もそうですが、iOSとMacを同等に扱うにはまだ時期が早すぎる気がしています。何もやらないよりは良いのかもしれませんが。

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