ギークにオススメするダンス音楽・EDM【トランス・ハウス・その他】

踊るためのダンス音楽ではなく、聴くためのダンス音楽を紹介していきたい。今回はジャンル別に、比較的キャッチーでわかりやすいダンス音楽を紹介していく。

目次

マスター音量

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トランス

まずはトランスから。オーケストラのような壮大さを感じさせる曲調が特徴的。

Tenshi (From the Heavens Mix)
フェリー・コーステン & Gouryella

ダンス音楽の割に綺麗で感動的な曲も多い。「泣きのトランス」などと言われている。

Saltwater (Original Mix)
シケイン

SaltwaterはChicaneの代表曲と言ってもいい作品。落ち着いた中にも高揚感を感じさせる曲調が多いのもトランスの魅力。

Offshore
シケイン

Offshoreは若干チルアウト寄り。この手の幻想的なトランスとしてはBTの「Flaming June」やRobert Milesの「Children」なども有名。

プログレッシブトランスやプログレッシブハウス寄りのアーティスト。トランスというジャンルに捕らわれない柔軟で多彩なアーティスト。

非常に有名な曲。テレビ番組のBGMとして使われることも多い定番曲。

ちなみにリンク先のChicaneのプロフィール写真はなんとなく宮川大輔に似ている。

ユーロビート

あのパラパラで有名なユーロビート。ディスコのようなメロディアスな曲も多い。

綺麗なメロディーや哀愁を感じさせる曲が多いのもユーロビートの魅力。

プログレッシブ・ハウス

続いてプログレッシブ・ハウス。ハウス特有の四つ打ちにシンセサイザーや独特のベースラインを取り入れた曲が多い。

Hakodate
Shingo Nakamura

トランスの要素を取り入れたような曲調も多いが、トランスよりも落ち着いて淡々とした印象がある。

Wake Me Up
アヴィーチー

カントリーを取り入れた曲。どちらかと言うとエレクトロ・ポップやエレクトロ・ハウスに近い。EDM系のヒットアーティストによって作られた曲。

エレクトロ・ハウス

エレクトロ・ハウス。四つ打ちのハウスに派手な電子音を詰め込みまくったような曲調が特徴的。攻撃的なシンセサイザー音や、エグいベース音、ケロケロしたシンセ音が印象的。メロディーよりもノリや音使いを楽しむのがオススメ。全体的にアゲアゲ感やサイファみの強い曲が多い。パリピ感がもっと欲しい場合はバウンス系もオススメ。

Tobu - Hope [NCS Release] - YouTube ▼

NCSの著作権フリーのEDM。ステレオタイプでわかりやすい。

フューチャー・ハウス、トロピカル・ハウス

Secondcity feat Ali Love - 'What Can I Do' (Official Video) - YouTube ▼

フューチャー・ハウス。四つ打ちのハウスを全面に出したような曲調。エレクトロ・ハウスとディープ・ハウスのいいとこ取りのような印象。

Kygo - Firestone (Official Video) ft. Conrad Sewell - YouTube ▼

トロピカルハウス。安らぎや休息を感じさせる曲調が多い。南国を思わせる独特のシンセサイザー音が印象的。

フューチャーハウス。二曲目のアレンジのほうがポップで聴きやすい。

What Can I Do のドラムンベース版。

エレクトロ、ハードコア・テクノ、ドラムンベース

エレクトロ寄り。EDM色の強いアーティスト。

チップチューン風。ファミコンっぽい音が印象的。

KawaiiStep
Alex Skrindo & Geoxor
SoundCloud で視聴

ハードコアテクノにドラムンベースの要素が取り入れられた曲。高速なビートや特徴的なサンプリングが印象的。

Nobody to Love
シグマ

ボーカルが入ったドラムンベース。疾走感の中にもどこか切なさを感じさせる曲。

フューチャーベース

続いてフューチャーベース。明るくキラキラした曲調が特徴的。

Puppy Raceway
Hyper Potions & Samme
SoundCloud で視聴

ゲーム音楽のような曲や、日本のオタク文化を取り入れたような曲も多い。

ユーロビートっぽさがチラつく疾走感のある曲。

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