小難しい説明は抜きにして、ざっくりと一言で、各プログラミング言語の特徴を紹介していく(場合によっては二言あったり一言多かったりする)。
C言語
プログラミング挫折者を量産した言語。ポインタが難しい。
C++
難解な言語。利用者はストレスで髪の毛が薄くなる。仕事で使っている人を見たことがない。
Java
スーツを着たサラリーマンがよく使う言語。文系出身のシステムエンジニアの多くはこの言語を最初に学ぶ。この言語を使いこなせる人間は相対的に見ると極わずか。
Kotlin
若い世代に人気の言語。Javaを殺すために生まれてきた、と言っても過言ではない。
JavaScript
意外と愛されている言語。この言語を悪く言うと袋叩きに遭う。Java言語の正式名称だと思っている人もいるとか。
Lisp
括弧だらけで読みづらい言語。神言語として祭り上げられている。
PHP
もっとも敵が多い言語。プログラミング言語としての体を成していない。控えめに言って歯ブラシ(意味不明)
Perl
変態言語。書いた本人でも理解できなくなるくらいにコードが読みづらい。最近あまり見かけない。
Python
昔は「海外では人気らしい」と言われていた。今は「機械学習で有名らしい」と言われている。
Ruby
日本人が作ったプログラミング言語。といった紹介をよくされる言語。
AppleScript
おっさんが使う言語。
Go
おっさんに人気の言語。ノスタルジー溢れるレトロフューチャー言語。
Smalltalk
アカデミックな世界でしか見かけない言語。物好きな学生が学ぶ。
Haskell
頭のおかしい人が使う言語(褒め言葉)。
使っているだけで凄い人だと思われる。
C++
頭のおかしい人が使う言語(褒め言葉)。
使っているとヤバイ人だと思われる。
Swift
意識高い系が使う言語。利用者にはマゾが多い(当社比)。
Objective-C
変な人が使う言語。この言語を使っている人を見かけても目を合わせてはいけない。
Objective-C++
変態が使う言語。もはや存在すら知られていない。C++製のライブラリをObjective-C上で活用するためだけに存在しているような代物なのに、世の中にはこいつをフル活用しようとするイカれた連中がいる。